本当の「好き」に気づいたとき、



楓side


よ、喜んでる!


私が雄大を楽しませてあげなくちゃ!




そう胸を高鳴らせた。




ペンを握る雄大の姿が何故かかっこよかった。





好きだと自覚した瞬間、雄大の全てがかっこよく見えて。







…ん?






そう言えば前…