君と私の変な距離(仮)

「じゃあね、秋華」


「バイバイ!!」



花菜ちゃんとさよならして、私は職員室に向かった。



もう10月入ったし、手続きが〜とかの内容なんだろーな。



そういうの私に言われてもよくわかんないんだけどさ。



まぁ、いいや。



明日、新井君にちゃんとはなそう。



花菜ちゃんありがとう。



新井君にちゃんと自分の夢について…話す決心ができたよ!



花菜ちゃんのおかげ。