君と私の変な距離(仮)

「ほら、秋華お化粧しないでしょ?少しずつ…していけば?」



お化粧かぁ…。



確かにしてないね、うん。



私、朝は弱いから早く起きれなくてする時間なんない。



例えあったとしても、するとは思えないな。



ていうかするしない以前に…できない。



「ナチュラルでいいからしてみよ?」


「いや、花菜ちゃん待って待って!」


「え?なに、反対??したくない?」