嫌いだったアイツ。


亜子?


あ!まさか!


「あ、そうだったねぇ~」と適当に
言い自分の部屋へ行く。

そして亜子に電話。

「もしもし?亜子…話あわして……」

『もしもし!?どうだった!?
どこまでいったー??』

うるさい…………

「あの……亜子…」

『もぉー!あんたのお母さんに
私の家泊まってることにしたからねー!』

亜子にはクリスマス智とあそぶ事を
伝えていた。

それから、察したんだろう。

「ありがとう」

『いーのよ!それにしてもやるわねぇ』

「ちがうの!」

『はいはい、話はまた聞くわ。』

と、言って電話を切った。