嫌いだったアイツ。


ま、まさかっ!?

私は布団の中で自分の体を触ってみた


ない…ない。

私の服がないっ!!!


どうしよう……私…昨日何されたの!?


「ん~麗……」と、智が寝ぼけた感じでいう。

やばい、起きる!

と、咄嗟に私は寝たふりをした。

抱きしめられたまま…。