嫌いだったアイツ。


「わっ、ちょ。麗 あんま部屋見るな」

「え。なんで?」

「なんでもお茶でいい?」

「うん。ありがとう。」

「そこにでも座れば?」

「あーうん。」と、ベッドに座る。

……………。

え、なにこの沈黙。

「ちょっと、なんか喋んなさいよ」

「えっ!?あ、ごめん。」

いや、実際この沈黙にな耐えれなかっただけなのよ。