嫌いだったアイツ。


と、自然に手を繋ぐ私達

少し慣れてきたよ。

私達はご飯を食べる。

「このあとどうするの?」

「んー、もう時間も遅いしなー」

「帰る?」と聞く

「嫌だ!」

「はいはい」

智って、さみしがりかな…

「麗、」

「ん?」

「俺んち来る?」

「え…智の家?」

「うん」