嫌いだったアイツ。


後ろを振り向くと

私より大きい男がいた。
180cmはありそう。

ぼーっと見つめてると

「あれ、この本じゃなかった?」

と言われ我に返る。

「あ、そう…です。」

「よかった、星好きなの?」