裏切りから溺愛くんに出逢いました。

問い詰められなくなった私はニコニコ。

「あとで覚えてろよ」

ニヤッと笑った深月はそのままフラッと立って屋上を出ていった。

「神様ああ~?あとが恐ろしいです…」

こんな声誰も聞いてないってわかるから言えるよね。

ゴロン

屋上の床にねっころがり寝る体制をとる。

「深月好きだよ…」

そう呟いても寝た夢は深月と幸せそうに笑っている私の姿が見えた。