それから、すぐに婚約会見が相手国で開かれた。 アルジオンとバウスフィールドが手を結び 強国になることを恐る反対派の国、 敵国が私とバーナードさまにむけて刺客をはなったなど、 物騒な噂がとびかっていて 会見はまるで…死地に赴くようだった。 私の周りには武装した兵たちもつけられ息苦しくてたまらなかった。 ゴンドラに乗り、馬車に乗り換え やっとの思いでバウスフィールド王国につきました。 宮殿の周りには、多くの兵士たちにかこまれていて 私の胸は緊張でドクドクいっていた。