「コーデリア…、侍女たちへの態度が悪いようだな…」 せっかくの、ドレスもお化粧も何も褒めてはくれない。 しまいには態度が悪いなんて。 「すみません…」 「まあ、次から気をつけてくれ。」 そんなこといいながら、自分が一番性格変わってるじゃない… 「トリスタン…、私帰るわ。」 ここはお城ではなくて、違う建物なのでトリスタンに手を取られながら 私はお城に帰る途中の舞踏会会場前の草むらで 「ばあや…オーガスト…会いたいわっ…」 たまっていた、涙はあふれた。