「トレニア、お前はコーデリアと差がありすぎる。恥ずかしくないか?」 「五月蝿いわ、ユリジュス!私はあなたにはもう興味はない!」 トレニアは目をキラキラさせながら、私の方を向いて 「コーデリアお姉さま!今度私とお茶でもいかがですか? カーペンター最高のお茶をご馳走します!」 「ありがとうございます」 「敬語はやめてください!私の年は十六お姉様と四つも違うのですから!」