「今日は我アルベルト王国へようこそ、姫」 私は今、アルベルト王国にきてお茶を飲んでいる 「ええ、お招きありがとうユリジュス王子」 「今日は何かしたいことはありますか?」 「特に、ないけど……街に行きたいわ」 「そのような危険なこと…」 「……ダメ?アルベルト王国の街のことを知る良い機会だって思ったんだけど… 危ないなら庭の花でも見ながら散歩はどうかしら」 「カウイ、すぐに馬車を用意しろ。それと一人でいいからボディーガードを」 「はい!」 カウイと呼ばれた男性は笑顔で部屋を出ていった