先輩の描いた絵。 だけど、すごく乱暴に置いてあった。 その部屋に入り、絵を見る。 「っ…」 それはとても迫力のある絵で嵐のようだった。 鳥肌がたつようなすごい絵。 だけどその絵は先輩が描いているのに違う人が描いている絵のよう。 そんな絵がたくさんあった。 「野原……」 すると先輩がこの部屋に入ってきた。