「美香とヒロ君がお互いの事をもっと深く知れるように、ヒロ君をうちの家に預かることにしたの!オホホホ!」




…………。





…………………。





…………………………は???





預かる??



誰を???




って、コイツを!!!??



「ちょ、待った!!!あたしは絶対反対!!!なんでこんな女ったらしを」


「美香。メインディッシュが運ばれてきたよ?座れば?」


と、金髪野郎があたしの言葉を遮った!



「あら!美味しそうよ~、美香!」


「うむ。これは美味いな。」


と、お母さんとお父さんは料理に釘付け!


「ちょっと!!あたしの意見を聞いてよ!!!あたしは絶対に嫌だから!!!それに許婚の話も絶対認めないからな!」


一人抗議をしていると、金髪野郎がまたもや邪魔してくる!