「ん·········ここ·····ど····こ?」 目を覚ましたら何処か見知らぬ森の中。 ももかは横たわっていた。 いや、もしかしたら見たことがあるような。ないような。 そんな森の中にももかはいた。 「·········トルマ?」 返事はない。 仕方無く起き上がり、辺りを見回した。 「······?」 また、どこか見覚えのある白い洋館があった。 洋館は、所々白い色が剥げて茶色くなっていた。 「·······おや。目が覚めましたか。」 「ト·········トルマ!!」