ー*★*★*★ー
やってきました、土曜日。
「相変わらず、デカい家……」
目の前にある家をみて言う私。
ほんと、デカいわ…。
私なんて、マンションだぞ!?
自分の部屋なんてないからな!?
少しふてくされて、山城家の目の前に突っ立ってると。
「…おい」
「ぎゃぁぁぁぁぁ!?」
だ、誰!?!?
「ぎゃぁぁぁぁぁ!?ってお前、ほんとに女かよ」
「なっ!失礼な!あなたが急に声かけるからでしょ!」
「彼氏にむかってあなた呼ばわりか。へぇー…いい度胸してんじゃん。
後で覚えとけよ」
んん?
今、彼氏にむかってって言いましたね?
ってことは……
「や、山城!?」
「ピンポーン」
「なんで!?」
「いや。お前がずっとそこで突っ立ってるから。入らねぇのかなって」
いやいや、堂々とこの鬼畜野郎ん家に入るやつおらんやろ…。
やってきました、土曜日。
「相変わらず、デカい家……」
目の前にある家をみて言う私。
ほんと、デカいわ…。
私なんて、マンションだぞ!?
自分の部屋なんてないからな!?
少しふてくされて、山城家の目の前に突っ立ってると。
「…おい」
「ぎゃぁぁぁぁぁ!?」
だ、誰!?!?
「ぎゃぁぁぁぁぁ!?ってお前、ほんとに女かよ」
「なっ!失礼な!あなたが急に声かけるからでしょ!」
「彼氏にむかってあなた呼ばわりか。へぇー…いい度胸してんじゃん。
後で覚えとけよ」
んん?
今、彼氏にむかってって言いましたね?
ってことは……
「や、山城!?」
「ピンポーン」
「なんで!?」
「いや。お前がずっとそこで突っ立ってるから。入らねぇのかなって」
いやいや、堂々とこの鬼畜野郎ん家に入るやつおらんやろ…。

