白い部屋で


『はい、つきましたよ』

ベッドに私を座らす泉くん

「あ、ありがとう//」

『ほらほら、寝なきゃだめだよ』

私を優しく倒しベッドに寝かせ
布団をかけてくれる

「あの…泉くん…」

聞こうかな。
バスに乗ってること。

でも、ここは夢の世界。

『なに?』