舞と2人で、昇降口に貼られたクラスわけの用紙を見ていると、嬉しい事に舞と同じB組だった!!
手をとりあって喜んでいると。
「じゃママ達は先に体育館に行ってるからね。」
4人で中に入っていった。
私たちも、校舎の中に入っていく。
少し高い位置にある靴箱に背伸びしていると。
「位置交換してやろうか?」
後ろから声をかけられた。
「え?」
クルッと後ろを振り向くと、背の高い爽やかイケメン君がニコニコと立っていた。
「俺、桜本さんの下だから交換しようよ」
と名札をいれかえてくれた。
「あ、ありがとぅ……。」
真っ赤になったであろうホッペでそう言うと。
「いいって。今日からヨロシクな。俺、佐竹 蓮人(れんと)」
「私は、桜本 胡桃です。」
「こんなとこで自己紹介も変だな。ほら、教室行こうぜ。隣の美人さんも。」
と、私の隣の舞に声をかけた。
「私は川島 舞よ。よろしくね、佐竹君。」
舞がニッコリ笑った。
うぅん、美男美女、絵になるなぁ……。
手をとりあって喜んでいると。
「じゃママ達は先に体育館に行ってるからね。」
4人で中に入っていった。
私たちも、校舎の中に入っていく。
少し高い位置にある靴箱に背伸びしていると。
「位置交換してやろうか?」
後ろから声をかけられた。
「え?」
クルッと後ろを振り向くと、背の高い爽やかイケメン君がニコニコと立っていた。
「俺、桜本さんの下だから交換しようよ」
と名札をいれかえてくれた。
「あ、ありがとぅ……。」
真っ赤になったであろうホッペでそう言うと。
「いいって。今日からヨロシクな。俺、佐竹 蓮人(れんと)」
「私は、桜本 胡桃です。」
「こんなとこで自己紹介も変だな。ほら、教室行こうぜ。隣の美人さんも。」
と、私の隣の舞に声をかけた。
「私は川島 舞よ。よろしくね、佐竹君。」
舞がニッコリ笑った。
うぅん、美男美女、絵になるなぁ……。

