だぁい好き♡

「こら、テメェ、なにふざけた事やろうとしてんだよ( º言º)」


「ん~?胡桃ちゃんを抱きしめてあげようとしたの~(笑)」


「どの口が言ってんだ、コラ(怒)」


「この口~(笑)」


2人がケンカを始めてしまったのは、他でもないバカな私のせいで。


涙がとめられない私は。


「…ごめんなさっ…い…」
そう言うと立ち上がって走り出すと、急いで階段をおりていった。


こんな迷惑かけちゃって、絶対あきれられた…‼


もう…ダメだよ…。


もう顔も合わせられないよ…。


ひたすら走って、私は図書室に逃げ込んだ。


お昼休みも終わる時間だから、もう生徒はいなかった。


私は、本棚に囲まれてる狭いスペースに行くと、ズルズルと床に座りこんだ。