つぎの日。
私はまず、楓ちゃんに話した。
「あのね、楓ちゃんが類センパイ好きなの知ってるんだけど、…私も類センパイが好きなの…。」
俯きながら言うと。
「いいんじゃない?私べつに影山センパイ好きじゃない し。」
えっ?
「私は、佐竹の事が好きなの…。まだまだ片思いだけどね。」
「え…?蓮人?」
「うん、そうだよ。分からなかった?屋上に連れていってもらったのも、もっと佐竹に近づきたかったから。ズルイんだ、私…。ごめんね。でも、胡桃の事も好きだよ。だから男の趣味がかぶらなくて良かったけど。」
へへっと笑ってた。
「もちろん胡桃の恋は応援するけど。泣かされたら、私がとっちめに行ったげるからね。女関係の時は、それこそ胡桃がとっちめちゃえ(笑)」
「楓ちゃ~ん」
私は楓ちゃんに抱きついて、えーんと泣き出した。
「ごめん!もしかして誤解させてたかもね…。好きな人ちがくて良かったけど、大変な男好きになっちゃったね、お互い…(笑)」
私はまず、楓ちゃんに話した。
「あのね、楓ちゃんが類センパイ好きなの知ってるんだけど、…私も類センパイが好きなの…。」
俯きながら言うと。
「いいんじゃない?私べつに影山センパイ好きじゃない し。」
えっ?
「私は、佐竹の事が好きなの…。まだまだ片思いだけどね。」
「え…?蓮人?」
「うん、そうだよ。分からなかった?屋上に連れていってもらったのも、もっと佐竹に近づきたかったから。ズルイんだ、私…。ごめんね。でも、胡桃の事も好きだよ。だから男の趣味がかぶらなくて良かったけど。」
へへっと笑ってた。
「もちろん胡桃の恋は応援するけど。泣かされたら、私がとっちめに行ったげるからね。女関係の時は、それこそ胡桃がとっちめちゃえ(笑)」
「楓ちゃ~ん」
私は楓ちゃんに抱きついて、えーんと泣き出した。
「ごめん!もしかして誤解させてたかもね…。好きな人ちがくて良かったけど、大変な男好きになっちゃったね、お互い…(笑)」

