「でもね、その時はそれだけ。それからずっと気になってしょうがなくてね。でも自分の身も守りたかったから、鍛えてるうちに強くなっちゃってね(笑)ヤンチャになったら、私の友達が1回やったらポイされたって。話を聞いたら、鬼龍の総長だっていうじゃない?頭にきて、ヤキいれにいったら、パパだったでしょ?もう、自分の男見る目のなさに余計に腹が立って、気づいたらボコボコにしてたの(笑)」
ママ、それ笑いながら話す事じゃないのでは…(汗)
「こんな男、好きでいた自分がバカバカしくってね。
殴りながら泣いてたんだよ。そしたら何て言ったと思う?惚れたって、信じられるわけないじゃない?」
だから、また殴ったの?と聞くと。
「そう。ふざけんなって。今までヤリ捨てだった男の事なんか信じたら、自分もまた捨てられるだけだって思った。」
だから、逃げ回った…と笑う。
ママ、それ笑いながら話す事じゃないのでは…(汗)
「こんな男、好きでいた自分がバカバカしくってね。
殴りながら泣いてたんだよ。そしたら何て言ったと思う?惚れたって、信じられるわけないじゃない?」
だから、また殴ったの?と聞くと。
「そう。ふざけんなって。今までヤリ捨てだった男の事なんか信じたら、自分もまた捨てられるだけだって思った。」
だから、逃げ回った…と笑う。

