そして待ちに待った?お昼休み。
ゾロゾロと屋上に行くと、センパイ達はもう来ていた。
「すみません、今日はお邪魔させてもらいます、佐々木 楓です。」
挨拶する楓ちゃんに、ぶすったれてる蓮人と類センパイ。
「もぅ~、なんでそんな顔してるんですか?楓ちゃんは、あの事あったあとに仲良くなってくれた大事な友達なんですからね‼そんな態度とってるなら、お弁当は智樹センパイにあげちゃいますからね‼」
(`^ ´)プィッとそっぽを向くと。
「「ごめんなさい」」
2人一緒に謝った。
それを見て、みんなクスクス笑っている。
「さすが胡桃ちゃんだね!」
姫奈センパイが感心したみたいに言った。
いつもどおり、私の両隣は蓮人と類センパイ。
お弁当を渡すと、ドキドキしながら感想を待った。
美味しいって、言ってもらえるかな…。
「胡桃、すっげー美味い!」
蓮人がモリモリ食べている。
よ…良かった。
類センパイは…?
なんか蓮人より緊張して、ドキドキしながら類センパイを見ていると。
な…なんで、なんにも言ってくれないんですかぁぁ‼
モクモクと食べてくれてるから、不味くはないのかな…?
もう緊張しすぎて、私、ひと口も食べれずに待っていたら。
全部食べ終えてから。
「美味かった。ありがとう。胡桃、料理上手なんだな。」
フッと笑った後に、頭をポンポンされた。
ぶわっ‼と、顔が真っ赤になったのが自分で分かった。
「……っ。」
ど…どうしよう。
類センパイに言われると思ってなかったから、すごく嬉しいし、すごく恥ずかしい…。
ギャフンと言わせるハズだったのに、私の方がギャフンになってる気がする…。
ゾロゾロと屋上に行くと、センパイ達はもう来ていた。
「すみません、今日はお邪魔させてもらいます、佐々木 楓です。」
挨拶する楓ちゃんに、ぶすったれてる蓮人と類センパイ。
「もぅ~、なんでそんな顔してるんですか?楓ちゃんは、あの事あったあとに仲良くなってくれた大事な友達なんですからね‼そんな態度とってるなら、お弁当は智樹センパイにあげちゃいますからね‼」
(`^ ´)プィッとそっぽを向くと。
「「ごめんなさい」」
2人一緒に謝った。
それを見て、みんなクスクス笑っている。
「さすが胡桃ちゃんだね!」
姫奈センパイが感心したみたいに言った。
いつもどおり、私の両隣は蓮人と類センパイ。
お弁当を渡すと、ドキドキしながら感想を待った。
美味しいって、言ってもらえるかな…。
「胡桃、すっげー美味い!」
蓮人がモリモリ食べている。
よ…良かった。
類センパイは…?
なんか蓮人より緊張して、ドキドキしながら類センパイを見ていると。
な…なんで、なんにも言ってくれないんですかぁぁ‼
モクモクと食べてくれてるから、不味くはないのかな…?
もう緊張しすぎて、私、ひと口も食べれずに待っていたら。
全部食べ終えてから。
「美味かった。ありがとう。胡桃、料理上手なんだな。」
フッと笑った後に、頭をポンポンされた。
ぶわっ‼と、顔が真っ赤になったのが自分で分かった。
「……っ。」
ど…どうしよう。
類センパイに言われると思ってなかったから、すごく嬉しいし、すごく恥ずかしい…。
ギャフンと言わせるハズだったのに、私の方がギャフンになってる気がする…。

