「いただきま~す。」
胡桃が弁当を広げて手を合わせる、いつものやつをやってから食べ始めた。
「いつも胡桃の弁当うまそうだな。」
佐竹が言うと。
「エヘヘ~、ありがとう!!ママに手伝ってもいながら、自分で作ってるんだぁ~♥」
ニコニコ話す胡桃をみてると、とたんにホンワカしてきた。
「胡桃、玉子焼きちょうだい。」
ブッ……。
佐竹のセリフに、思わず飲んでたコーヒーを吹き出しそうになった。
てめぇ、なに言い出しやがる!!
ギロッと睨んでみるが、佐竹はどこ吹く風だ。
「いいけど、私の玉子焼き甘いよ?」
いいのかよ!!
「オレ甘いのも好きだから、全然大丈夫~!!」
ニコニコしながら言う佐竹に、うっすら殺意を覚えるなんて、俺はどうしたんだ?
「はい。」
胡桃はハシで玉子焼きをつまむと、佐竹の前にさしだした。
パクッ。
佐竹がそのまま食べやがった!!
「あ~んになっちゃったなぁ……(笑)」
隣で智樹が笑っているが、笑い事じゃねぇ(怒)
「どうしよう、類が普通の男子高校生に見えてきた……!!」
姫奈が言うが、じゃ今まではなんだったんだよ!!
「え?ロクデナシのふざけた奴。」
翔、コイツぶちのめして良いか?
「は?類だろうと全力で叩き潰すけど?」
翔が殺気丸出しで俺を睨みつけてきた。
胡桃が弁当を広げて手を合わせる、いつものやつをやってから食べ始めた。
「いつも胡桃の弁当うまそうだな。」
佐竹が言うと。
「エヘヘ~、ありがとう!!ママに手伝ってもいながら、自分で作ってるんだぁ~♥」
ニコニコ話す胡桃をみてると、とたんにホンワカしてきた。
「胡桃、玉子焼きちょうだい。」
ブッ……。
佐竹のセリフに、思わず飲んでたコーヒーを吹き出しそうになった。
てめぇ、なに言い出しやがる!!
ギロッと睨んでみるが、佐竹はどこ吹く風だ。
「いいけど、私の玉子焼き甘いよ?」
いいのかよ!!
「オレ甘いのも好きだから、全然大丈夫~!!」
ニコニコしながら言う佐竹に、うっすら殺意を覚えるなんて、俺はどうしたんだ?
「はい。」
胡桃はハシで玉子焼きをつまむと、佐竹の前にさしだした。
パクッ。
佐竹がそのまま食べやがった!!
「あ~んになっちゃったなぁ……(笑)」
隣で智樹が笑っているが、笑い事じゃねぇ(怒)
「どうしよう、類が普通の男子高校生に見えてきた……!!」
姫奈が言うが、じゃ今まではなんだったんだよ!!
「え?ロクデナシのふざけた奴。」
翔、コイツぶちのめして良いか?
「は?類だろうと全力で叩き潰すけど?」
翔が殺気丸出しで俺を睨みつけてきた。

