「う~ん、パパ連れてってあげたいけど、酔ってるから、落とすと大変だから無理だなぁ(泣)」
頭をナデナデしながら和馬さんが言ってる。
てかパパって!!
「お兄ちゃんが連れてくか?」
慎さんが言うと、
「お兄ちゃんイジワルしたから嫌!!」
あ、めちゃくちゃ落ち込んでる(笑)
「勇翔は酔っ払いすぎて論外だし、智樹くんは、まだ風花ちゃんに捕まってるし、俺も結構飲んじゃったからなぁ……。翔くんだと姫奈ちゃんに悪いし、類くんか蓮人くんに頼んでもいいかな?」
彰さんが爽やかに、とんでもない事を言い出した。
「別に良いですよ、運ぶくらい。」
影山センパイがサラッと言った。
「俺も大丈夫です。」
負けじと言ったけど、内心は心臓バクバクだ。
だって好きな女の子だぞ?
冷静でいられる訳がない。
そうこうしているうちに、
「胡桃、眠い~。」
胡桃がしゃがみこみそうになったのを、彰さんがつかまえた。
「お酒弱いんだから、あんまり飲んじゃダメだよ。和馬の心臓いくつあっても足りなくなるから。」
苦笑しながら彰さんが頭をナデナデしてる。
「さて、どちらにお願いしようかな?」
彰さんがニコニコ聞いてきた。
「類センパイは、女ったらしだからダメ~(笑)
」
胡桃がケラケラしてる。
「最近は女なんか相手にしてねぇし。」
「うっそだ~(笑)」
「嘘じゃねぇし」
「またまたぁ~(笑)」
バンバンと影山センパイを叩いてる。
「影山も胡桃の前じゃ、いつもの迫力もねぇなぁ~(笑)」
小山が笑いすぎて、もう壊れてる。
「うっせー、小山!!」
「もう胡桃ねるぅ~」
「あ~バカ、部屋に行くんだろ?」
影山センパイが抱っこしそうだったのを、いてもたってもいられずに、胡桃をかっさらった。
「ふにゃ~」
ポスンと俺の腕の中にきた胡桃。
「大丈夫です、俺が運びます。」
キッと影山センパイを睨みつけた。
周りは分かっただろうけど、あえてスルーして、
「じゃ蓮人くん頼んだよ。胡桃ちゃんは2階の右奥の部屋だからね。」
彰さんが言った。
頭をナデナデしながら和馬さんが言ってる。
てかパパって!!
「お兄ちゃんが連れてくか?」
慎さんが言うと、
「お兄ちゃんイジワルしたから嫌!!」
あ、めちゃくちゃ落ち込んでる(笑)
「勇翔は酔っ払いすぎて論外だし、智樹くんは、まだ風花ちゃんに捕まってるし、俺も結構飲んじゃったからなぁ……。翔くんだと姫奈ちゃんに悪いし、類くんか蓮人くんに頼んでもいいかな?」
彰さんが爽やかに、とんでもない事を言い出した。
「別に良いですよ、運ぶくらい。」
影山センパイがサラッと言った。
「俺も大丈夫です。」
負けじと言ったけど、内心は心臓バクバクだ。
だって好きな女の子だぞ?
冷静でいられる訳がない。
そうこうしているうちに、
「胡桃、眠い~。」
胡桃がしゃがみこみそうになったのを、彰さんがつかまえた。
「お酒弱いんだから、あんまり飲んじゃダメだよ。和馬の心臓いくつあっても足りなくなるから。」
苦笑しながら彰さんが頭をナデナデしてる。
「さて、どちらにお願いしようかな?」
彰さんがニコニコ聞いてきた。
「類センパイは、女ったらしだからダメ~(笑)
」
胡桃がケラケラしてる。
「最近は女なんか相手にしてねぇし。」
「うっそだ~(笑)」
「嘘じゃねぇし」
「またまたぁ~(笑)」
バンバンと影山センパイを叩いてる。
「影山も胡桃の前じゃ、いつもの迫力もねぇなぁ~(笑)」
小山が笑いすぎて、もう壊れてる。
「うっせー、小山!!」
「もう胡桃ねるぅ~」
「あ~バカ、部屋に行くんだろ?」
影山センパイが抱っこしそうだったのを、いてもたってもいられずに、胡桃をかっさらった。
「ふにゃ~」
ポスンと俺の腕の中にきた胡桃。
「大丈夫です、俺が運びます。」
キッと影山センパイを睨みつけた。
周りは分かっただろうけど、あえてスルーして、
「じゃ蓮人くん頼んだよ。胡桃ちゃんは2階の右奥の部屋だからね。」
彰さんが言った。

