俺らはみんな頭に?が浮かんでいる。
クスクス笑いながら彰さんが説明してくれた。
「昔あったんだけど、鬼龍ってチーム聞いた事あるかな?」
知ってるもなにも、天下無敵のチームじゃねぇか!!
今でこそ解散したけど、その名前を知らない奴らは、はっきりいってバカだ。
俺らが頷いたのを見て。
「和馬は昔、鬼龍の総長だったんだよ。」
は?
「ちなみに彰は、鬼龍の副総長だったんだぞ~(笑)俺はNo.3~(笑)」
小山がニカニカしながら言った。
はい?
小山はまぁ分からなくもない。
No.3なのも頷けるふざけっぷり満載の先生だし。
ただ彰さんが副総長?
それは影山センパイ達も同じだったらしく、
「マジですか?彰さんが副総長?」
和馬さんと小山は納得なんだな……(笑)
「お前ら、イケメンだからってダマされるなよ~(笑)はっきりいって冷血さは、彰が1番だから(笑)」
和馬さんが笑いながら言った。
その時、城谷センパイがハッとして言った。
「え……じゃあ風花さんは、鬼龍の総長に殴り込みかけたんですか?」
そうだー!!
あの人、風花さんにフルボッコにされたって言ってた!!
あんな美人が、なんでそんなん出来たんだ?
驚きすぎて口がポカーンとしてると。
「あのねぇ~、ママはねぇ~、椿鬼の副総長だったの~。私ねぇ~、強くてキレイなママだぁい好き~♥」
ふにゃあ……って感じで、胡桃が言う。
なんだコレ?
可愛い♥
可愛いけど、おかしくないか?
「胡桃……?」
俺が聞くと。
「ふふふー、なぁにぃ?」
手を俺の太ももに置いて、上目遣いで見てきやがった!!
効果音をつけるなら、ボンッ!!っていう爆発音がピッタリだ!!
クスクス笑いながら彰さんが説明してくれた。
「昔あったんだけど、鬼龍ってチーム聞いた事あるかな?」
知ってるもなにも、天下無敵のチームじゃねぇか!!
今でこそ解散したけど、その名前を知らない奴らは、はっきりいってバカだ。
俺らが頷いたのを見て。
「和馬は昔、鬼龍の総長だったんだよ。」
は?
「ちなみに彰は、鬼龍の副総長だったんだぞ~(笑)俺はNo.3~(笑)」
小山がニカニカしながら言った。
はい?
小山はまぁ分からなくもない。
No.3なのも頷けるふざけっぷり満載の先生だし。
ただ彰さんが副総長?
それは影山センパイ達も同じだったらしく、
「マジですか?彰さんが副総長?」
和馬さんと小山は納得なんだな……(笑)
「お前ら、イケメンだからってダマされるなよ~(笑)はっきりいって冷血さは、彰が1番だから(笑)」
和馬さんが笑いながら言った。
その時、城谷センパイがハッとして言った。
「え……じゃあ風花さんは、鬼龍の総長に殴り込みかけたんですか?」
そうだー!!
あの人、風花さんにフルボッコにされたって言ってた!!
あんな美人が、なんでそんなん出来たんだ?
驚きすぎて口がポカーンとしてると。
「あのねぇ~、ママはねぇ~、椿鬼の副総長だったの~。私ねぇ~、強くてキレイなママだぁい好き~♥」
ふにゃあ……って感じで、胡桃が言う。
なんだコレ?
可愛い♥
可愛いけど、おかしくないか?
「胡桃……?」
俺が聞くと。
「ふふふー、なぁにぃ?」
手を俺の太ももに置いて、上目遣いで見てきやがった!!
効果音をつけるなら、ボンッ!!っていう爆発音がピッタリだ!!

