ただただビックリしていると突然、
「お~い胡桃、こっちに来い!!」
小山が胡桃を手招きしていた。
なんで胡桃なんて馴れ馴れしいんだ?と思ったら、昔からの友達の子供では普通だよな。
実際胡桃も、小山と彰さんに懐いてるみたいだし。
俺と小山の間に座った胡桃は、今すげぇ破壊力だ。
うさ耳つきのモコモコミニワンピが超似合い過ぎててヤバイ!!
ぎゅーってして、頭なでなでしたいくらいだぞって、俺は変態か!!
「胡桃ちゃん、はいジュース。」
松岡センパイが薄ピンクの飲み物を渡している。
この人、本当に気がきく人だよなぁ……。
「美味しい~♡」
隣で胡桃がニコニコ飲んでいる。
うゎやべぇ、可愛すぎる……。
「佐竹君、顔がデレデレだねぇ。」
松岡センパイがコソッと耳打ちしてきて、カッと真っ赤になる。
「それは佐竹君だけじゃないみたいだけどねぇ~」
とニヤニヤしている。
ハッと見回すと、影山センパイがなんともいえない顔をしていた。
あの人、胡桃の事気に入ってんだよなぁ~。
あんなに女なんか……って感じなのに、胡桃に対してはなんか違うんだよな……。
隣の胡桃は、松岡センパイからお代わりを貰っている。
こんなに意識してんの俺だけなんだろうなぁ……。
「そういえば佐竹は、なんで慎と仲良しなんだぁ?」
和馬さんに聞かれて胡桃もこっちを見た。
うっ。
なんでコイツこんなに目がウルウルしてとろんとしてるんだ?
そんなんで見られたら、我慢出来なくなりそうだ……って、変態か!!
「俺がケンカしてる時に助けてくれたんですよ。」
そう言うと慎さんがゲラゲラ笑っていた。
「そうなんだよ~、今でこそ爽やかイケメン面してるけど、中学の時はそれはやさぐれてたぞ~(笑)」
ま、本当だけど。
「てかなんで胡桃ちゃんは、あんなにケンカ強いんですか?」
よっぽどビックリしたんだろう城谷センパイが和馬さんに聞いていた。
「だって和馬と風花ちゃんの娘だもん!!」
小山がバカかコイツ?みたいな感じで言ってる。
イヤ理由になってねぇから!!
「お~い胡桃、こっちに来い!!」
小山が胡桃を手招きしていた。
なんで胡桃なんて馴れ馴れしいんだ?と思ったら、昔からの友達の子供では普通だよな。
実際胡桃も、小山と彰さんに懐いてるみたいだし。
俺と小山の間に座った胡桃は、今すげぇ破壊力だ。
うさ耳つきのモコモコミニワンピが超似合い過ぎててヤバイ!!
ぎゅーってして、頭なでなでしたいくらいだぞって、俺は変態か!!
「胡桃ちゃん、はいジュース。」
松岡センパイが薄ピンクの飲み物を渡している。
この人、本当に気がきく人だよなぁ……。
「美味しい~♡」
隣で胡桃がニコニコ飲んでいる。
うゎやべぇ、可愛すぎる……。
「佐竹君、顔がデレデレだねぇ。」
松岡センパイがコソッと耳打ちしてきて、カッと真っ赤になる。
「それは佐竹君だけじゃないみたいだけどねぇ~」
とニヤニヤしている。
ハッと見回すと、影山センパイがなんともいえない顔をしていた。
あの人、胡桃の事気に入ってんだよなぁ~。
あんなに女なんか……って感じなのに、胡桃に対してはなんか違うんだよな……。
隣の胡桃は、松岡センパイからお代わりを貰っている。
こんなに意識してんの俺だけなんだろうなぁ……。
「そういえば佐竹は、なんで慎と仲良しなんだぁ?」
和馬さんに聞かれて胡桃もこっちを見た。
うっ。
なんでコイツこんなに目がウルウルしてとろんとしてるんだ?
そんなんで見られたら、我慢出来なくなりそうだ……って、変態か!!
「俺がケンカしてる時に助けてくれたんですよ。」
そう言うと慎さんがゲラゲラ笑っていた。
「そうなんだよ~、今でこそ爽やかイケメン面してるけど、中学の時はそれはやさぐれてたぞ~(笑)」
ま、本当だけど。
「てかなんで胡桃ちゃんは、あんなにケンカ強いんですか?」
よっぽどビックリしたんだろう城谷センパイが和馬さんに聞いていた。
「だって和馬と風花ちゃんの娘だもん!!」
小山がバカかコイツ?みたいな感じで言ってる。
イヤ理由になってねぇから!!

