週7で会いませんか?




次の日、わたしは大毅さんのアパートの前に立っていた。


メイクはナチュラルでいつも通り。


心臓の鼓動の刻む音は正常だった。

緊張はしていない、

わたしの気持ち真っ直ぐに伝えようって決めたから。


ピンポーン


インターホンを鳴らすとドアが開いた。


「あ、いらっしゃい。」


わたしはこの人に告白します。