イケメン三兄弟と同居する事になっちゃった?!




「じゃぁ、はい………あーん。」


「っ?!……はい…どうぞ…」



優斗くんが「あーん」って……。
ヤバイ……可愛いすぎる…。


「…美味しい……」


「えへへ、ありがとう。」


笑顔で食べる優斗くんは本当に美味しそうに食べていて。



「…薬も…お願い…」


「う、うんっ……」



今日の優斗くん……けっこう甘えるな…。

でも甘えられるのも悪くないなぁ…

薬を飲ませながらそんなことをふと思った。



「ねぇ、拓斗に朝ごはん食べさせ終わったら……俺のとこ来て…?
ずっと俺の部屋に……いて…?」



胸が熱くなった。

心拍数が上がりすぎて……本当にヤバイ…。



「今日は……たくさん…甘えさせて…?」



潤んだ瞳でそんな事言うから……、



「わっ…分かったっ……」



って言っちゃうじゃん。


やっぱり、優斗くんは格好いい…な…