言葉を返そうとした瞬間、後ろにいる何者かによって口元を押さえられてしまった。 手元には布みたいな…、 あ、やば。何か変な気分。眠い。クラクラする。 急な出来事で頭が追い付かないのに、必死で理解しようとしてるのに脳内が「眠れ」と叫ぶ。 考える事をシャットダウンさせられる。 恐怖心はあるものの、睡魔には勝てず遂に私は眠ってしまった。