目が見えないって……怖い…。
「あれ?大人しくなった?」
怖いから、へたに動くことが出来ない。
肩を触られるたびに恐怖で体が震えた。
小さな声でイヤだと言うことしか出来なかった。
3人が来ることを望むけど、彼らは一向に来ない。
私は梨恵ちゃんの罠にまんまと引っ掛かったんだ。
「ゆずちゃんって本当に色白だね。」
手を拘束されてるせいで嫌がる事が出来ない。
……もう…イヤだ…。
恐怖から出た涙はむなしく布に染みていく。
するといきなりスカートを捲し上げられた。
あぁ……もしかして…
…………犯される…?



