「そんな嫌がんないでさぁ、どうせゆずちゃんも暇してんでしょ?」
「そーそ。楽しもうよ、俺たちと。」
楽しむって何を?
「もしかして初めて?」
何なの…初めてって何?
「ま、すぐに気持ちよくなるから。」
「んな、ハマるかもね。」
ケラケラ笑う最低な男たち。
何をしようとしてるのか良く分かんないけど……嫌な予感がするのは確か。
…ねぇ…早く助けに来てよ…。
そう願った時、男たちが私の制服に手をかけた。
「やっ……何っ?!」
無理矢理脱がされる制服。
Yシャツのボタンがちぎれる音が聞こえる。
シャツを破られたんだと私は気づいた。



