まなみ「ー!」
振り返ると刃物を振りかぶった優花がいた。頬から生暖かい血が流れた。
優花「あー、後ちょっとだったのに。」
まなみ「優花…?」
優花「私さー、まなみのこと正直嫌いだったんだよねー」
まなみ「何言ってるの?!」
優花「私はまなみがまさきを好きになる前からずっと好きだったの。なのに、たいちから乗り換えちゃって。」
優花は本気で私を殺す気だ…。制服に血がついてる。きっともう何人かは殺したんだ。
まなみ「ねえ、落ち着いて話そう?」
優花「はぁ?(笑)落ち着いてるんだけど。」
まなみ「私はこの殺し合いに参加するつもりはないよ。」
優花「だから何?いっつもそーやっていい子ぶって、お前みたいなのが一番嫌い。」
そう言って優花はまた刃物を私に突き立てた。
まなみ「きゃっ…!」
優花「?!」
まなみ「ま、まさき?!」
まさき「よっ!(笑)」
まなみ「まさき…血が…」
優花のナイフはまさきの背中に刺さった。まさきがかばってくれた。
優花「なんで?なんでこんなやつかばうの…?」
まさき「好きだから。」
優花「…ばいばい。」
優花はそう言い残してどこかに行ってしまった。
まなみ「まさき…」
まさき「何泣いてんだよ(笑)」
まなみ「だって…血が…!!!」
ボタボタと血が出ている。
私のせいで…。
まさき「そういえば綾奈みつけた。今はたいちと4組にいる。お前も早く行け。俺は置いてけ。」
まなみ「なんで?!まさきも一緒に行かなきゃ!!」
まさき「見りゃ分かるだろ?(笑)もー俺は無理だって。」
まなみ「やだ、一緒がいいよ」
まさき「早く行けって。みんな心配するしさ。」
まなみ「死んじゃうの?」
まさき「そりゃーこんな血でてるしな(笑)」
まなみ「ごめんなさい…。」
まさき「俺が勝手にしことだから、気にすんな。」
まなみ「嫌だ、今までずっと一緒だったじゃん、嫌だよ…。」
まさき「俺が死んだらすぐ行けよ。」
まなみ「…。」
まさきが段々と冷たくなって、呼吸の音がしなくなった。
その間は一言も言葉を交わさずただ最後の時を待った。
振り返ると刃物を振りかぶった優花がいた。頬から生暖かい血が流れた。
優花「あー、後ちょっとだったのに。」
まなみ「優花…?」
優花「私さー、まなみのこと正直嫌いだったんだよねー」
まなみ「何言ってるの?!」
優花「私はまなみがまさきを好きになる前からずっと好きだったの。なのに、たいちから乗り換えちゃって。」
優花は本気で私を殺す気だ…。制服に血がついてる。きっともう何人かは殺したんだ。
まなみ「ねえ、落ち着いて話そう?」
優花「はぁ?(笑)落ち着いてるんだけど。」
まなみ「私はこの殺し合いに参加するつもりはないよ。」
優花「だから何?いっつもそーやっていい子ぶって、お前みたいなのが一番嫌い。」
そう言って優花はまた刃物を私に突き立てた。
まなみ「きゃっ…!」
優花「?!」
まなみ「ま、まさき?!」
まさき「よっ!(笑)」
まなみ「まさき…血が…」
優花のナイフはまさきの背中に刺さった。まさきがかばってくれた。
優花「なんで?なんでこんなやつかばうの…?」
まさき「好きだから。」
優花「…ばいばい。」
優花はそう言い残してどこかに行ってしまった。
まなみ「まさき…」
まさき「何泣いてんだよ(笑)」
まなみ「だって…血が…!!!」
ボタボタと血が出ている。
私のせいで…。
まさき「そういえば綾奈みつけた。今はたいちと4組にいる。お前も早く行け。俺は置いてけ。」
まなみ「なんで?!まさきも一緒に行かなきゃ!!」
まさき「見りゃ分かるだろ?(笑)もー俺は無理だって。」
まなみ「やだ、一緒がいいよ」
まさき「早く行けって。みんな心配するしさ。」
まなみ「死んじゃうの?」
まさき「そりゃーこんな血でてるしな(笑)」
まなみ「ごめんなさい…。」
まさき「俺が勝手にしことだから、気にすんな。」
まなみ「嫌だ、今までずっと一緒だったじゃん、嫌だよ…。」
まさき「俺が死んだらすぐ行けよ。」
まなみ「…。」
まさきが段々と冷たくなって、呼吸の音がしなくなった。
その間は一言も言葉を交わさずただ最後の時を待った。
