オークション!!~五億円で買われた私~

「……!!?」


「……修也さん…!!?」


見覚えがあると思ったけど…………


メガネで分からなかった。


「……小春。


他には、何もされてねぇな?」


「うん。大丈夫。」


優しく笑う修也さんは、いつもの修也さんだった。



「……危ないから、少し離れてろ。」



「わかった。」