オークション!!~五億円で買われた私~

「ううん。修也さんにちゃんと好きって



言ってもらえて、すっごく嬉しいよ…。」



私は修也さんに、そっと抱きついた。



「……なら、いい。」



修也さんは私の頭をポンポンと撫でた。