オークション!!~五億円で買われた私~

「…ありがとな。」


修也さんは不意に私の額にキスを落とした。


……幸せ。


「さぁ、ご飯にしよ?」


「おう。」


修也さんは、気持ちいいくらいに沢山食べた。


「旨いな。これ。

お前の料理の腕を神格化させたいくらいだ。」