オークション!!~五億円で買われた私~


昨夜の修也さんは、とっても優しかった……


でも…それだけじゃなくて……


……甘くて……蕩けるような夜だった。



「あの…着替えて……いい?」




昨日の事を思い出すと急に恥ずかしくなった。



私は真っ赤になって修也さんの腕から

離れようとした。