昨夜の修也さんは、とっても優しかった…… でも…それだけじゃなくて…… ……甘くて……蕩けるような夜だった。 「あの…着替えて……いい?」 昨日の事を思い出すと急に恥ずかしくなった。 私は真っ赤になって修也さんの腕から 離れようとした。