店主さんは私の手を握った。
「…小春ちゃん。
…私の能力を、いまからあなたに託す。
目を瞑りなさい。」
「…え?」
ヒュッッッッボウッ………
隣の机が燃えた。
「きゃあっ…」
「早く逃げない死んじゃ~うよ~★」
「さあ、早く!!!!」
私は目を瞑った。
「…小春ちゃん。
…私の能力を、いまからあなたに託す。
目を瞑りなさい。」
「…え?」
ヒュッッッッボウッ………
隣の机が燃えた。
「きゃあっ…」
「早く逃げない死んじゃ~うよ~★」
「さあ、早く!!!!」
私は目を瞑った。


