オークション!!~五億円で買われた私~

その時だった。









「………ご機嫌いかが★


修也の彼女サンに…Mrs.クロノス。」



「ひっ!?………あなたは…!!!!!」






「……来ると思ったよ。



まあ…座りな。」






店主さんは落ち着いた様子で

お茶を一口飲んだ。