オークション!!~五億円で買われた私~

「あれ?小春ちゃん??


どうして泣いているのです??」


い…いつの間に涙が…


「ううん。なんでもないの。」



私はニコっと笑ってみせた。



「ただ…楽しいなって。」





そう言うと、彼女も優しく微笑みを
返した。