オークション!!~五億円で買われた私~

東宮君が隼人君に力なく掴みかかる。



「え…?ティッシュ??ハーレム??」


私が首をかしげると修也さんが慌てて私の耳を塞いだ。


「やめろお前らァァァ!!!

小春が穢れるだろーが。」


「うるせえ!!

リア充は引っ込んでろ!!

てかハカセ!!何だその目は!!!」


「いや…なんか…お疲れ様です。」


こんな与太話をしていると、

リレーの時間になった。