オークション!!~五億円で買われた私~

プールから上がると、月島さんが待っていてくれた。


「よかったです~!!!!小春ちゃん。


コツ掴んだんですね~!!」


「うん!!!!ありがとう!!月島さん。」


「馨で結構ですよ」


「馨ちゃん…?」


「はいです!!」


つい可笑しくなって二人で笑った。


「お~小春、ハカセ!!


なんか楽しそうだな。」


そこに修也さんと東宮君と平井君の三人が通りかかった。