秘密の異端者 secondstory



私は何を言われたか
分からない


「え?え?何?え?どう言うこと?え?」



軽くパニック状態だ






「鮎ちゃん、落ち着いて」


和哉は尚も私のことを
鮎と呼ぶ


それがリアルで
やけに現実味を感じさせた