~光と闇~闇と光~



最寄りの駅から電車に乗って

3駅私は、いつものように街に出ていた


いつもと変わらない。そう思っていたのは

でも、何かが違う

そう、雰囲気が凍りついていた

街の中を、SPECの人たちがウロウロしていた

それもとてもじゃないくらいの人の多さにびっくりするけど

そしてもう一つ、赤桜がいた

多分、紅桜篇のことで頭がいっぱいなんだと思う


そんなことを考えていると

目の前で女の子がナンパされていた

いやあれは拉致しようとしている

こんなに、SPECと赤桜がいるのにどうして気づかない?

しょうがないな〜

「あんたら、何やってるの?女の子いじめたらダメじゃん」

「あ゛あ?なんだてめえは?」


「さぁ?(笑)誰でしょう(笑)ってか、その子離せ」

私は、少しだけ殺気を出した

そしたら、男の顔が引きつった

なんか、ムカムカしてたから男たちを一発いや何発なぐどっいた

「お前ら 今日は、SPECと赤桜がウロウロしているこんなところで喧嘩ふかっけてるとあいつらにボコボコにされるで〜」


そんな時、向こうからSPECの人たちがこっちのことに気付いてこっちにやってきた

私は、気づかれるわけにはいかなかったため逃げることにした

「大丈夫か?」

「大丈夫です…さっき女のコがたすけてくれましたから」


「はい…」

「こいつらを?女の子が?」

「はい…とても、かっこ良かったです」

こっちに来たのがSPECの幹部だったため私は、走って逃げた。でも、ダメだった