甘々いじわる彼氏のヒミツ!?

結局、委員会が終わるまであたしは遥斗と指を絡ませ合っていた。


時折、ギュッと力をこめたり、親指であたしの手の甲を撫でたりしていた遥斗。


その様子からして、相当やりなれている感があった。


あたしと目が合うと、何も言わずにほんの少しだけ微笑む遥斗。


その笑みがあまりにもカッコよくて、頭がクラクラしてしまう。