「ていうか、さっきから聞いてれば……リカコ!!アンタなんてことをしてくれたのよ!!」
「何怒ってんのよー。もとはと言えば杏が悪いんでしょ?遥斗とイチャイチャしてばっかりいて、あたしのことなんてすっかり忘れてのけ者にするから」
「なにそれ!!」
「あたし、この間見ちゃったの。この公園で杏が優ちゃんと一緒にいるところ。その時思ったの。ちょっとぐらい意地悪しても罰は当たらないだろうなって」
「バカ!!リカコをのけ者にした覚えなんてないし、あたしはリカコが思ってるよりもずっとちゃんとリカコのこと考えてるんだから!!あたしは昔からアンタのお姉ちゃんであり友達であり親友であり彼氏みたいなもんじゃない!!」
「本当にそう思ってる?」
「当たり前でしょ!!」
ハッキリそう言うと、リカコは薄らと目に涙を浮かべて微笑んだ。
「何怒ってんのよー。もとはと言えば杏が悪いんでしょ?遥斗とイチャイチャしてばっかりいて、あたしのことなんてすっかり忘れてのけ者にするから」
「なにそれ!!」
「あたし、この間見ちゃったの。この公園で杏が優ちゃんと一緒にいるところ。その時思ったの。ちょっとぐらい意地悪しても罰は当たらないだろうなって」
「バカ!!リカコをのけ者にした覚えなんてないし、あたしはリカコが思ってるよりもずっとちゃんとリカコのこと考えてるんだから!!あたしは昔からアンタのお姉ちゃんであり友達であり親友であり彼氏みたいなもんじゃない!!」
「本当にそう思ってる?」
「当たり前でしょ!!」
ハッキリそう言うと、リカコは薄らと目に涙を浮かべて微笑んだ。



