「俺の前でアイツに言ってたじゃん。『遊園地にいきましょう』って」
「確かに言ったけど……」
「放課後いける遊園地ってここしかないし」
遥斗はムッとした表情を浮かべながら言葉を続ける。
「俺の前であいつを誘ったのって、明らかに計算でしょ?杏のくせに計算までして俺をじらそうとした罪は重いよ?」
「ち、違うって!!誤解だよ!!」
別に遥斗をじらすために先輩を誘ったんじゃない。
むしろ、遥斗への自分の気持ちを打ち消すために先輩を誘ったんだ。
「確かに言ったけど……」
「放課後いける遊園地ってここしかないし」
遥斗はムッとした表情を浮かべながら言葉を続ける。
「俺の前であいつを誘ったのって、明らかに計算でしょ?杏のくせに計算までして俺をじらそうとした罪は重いよ?」
「ち、違うって!!誤解だよ!!」
別に遥斗をじらすために先輩を誘ったんじゃない。
むしろ、遥斗への自分の気持ちを打ち消すために先輩を誘ったんだ。



