メリークリスマス!*幸せはキミとともに。



「あ、れ…?
日向くん顔あか…ぶっ⁉︎」


日向くん顔赤いけど。という言葉は、日向くん本人に遮られた。


「この減らず口め」


赤い顔隠さずに、私の両頬を掴みびょーんと伸ばして遊びだす。


「てへてふ…」


照れてるの珍しいな。と思っていると急に日向くんの顔がどアップに。


「…ん」


気付いた時には、日向くんのそれと私のそれの距離がゼロになっていた。