2日後 あんな話があって少し戸惑ったけど、どうせ秋吉先輩の頼みでそう言っただけなんだろうと、納得し、いつもと変わらない1日をすごした 悠雅と下駄箱に行き、ローファーを出そうとすると、中に封筒が1枚あった。 「なんだろ‥」 私は封筒を取り出して開けてみると、中には身に覚えのない男と一緒に歩く私の写真 「音亜どした?」 ガサッ 「う、ううん!何もないよっ」 私はとっさに悠雅に見つからないように隠す 「はやく帰るぞ」 「うん」 これは、いったいなんなんだろう‥