先生?だーいすきっ!

そんな日々が続いたある日。





沙耶と街を歩いていたら疾風くんを見かけた。





「疾風く、ん…?」





でもそこには疾風くんだけでなく
クラスの鈴川さんと一緒にいたのだ。





「どうして、鈴川さんと…」





「涼華、行こう?」





沙耶は気を遣いその場から私を連れて離れてくれた。